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秘伝のレシピでつくった 王家秘伝幻の菓子 ラムレーズンバターパンケーキ 十勝ミルク王国 どらクリムⅠ世 北の北のまたその北の平野に、人よりも牛の数の方が多い、「十勝ミルク王国」がありました。お菓子の材料は何でも採れるという、「お菓子の王国」でもありました。 ある日のこと、王家の宮殿である、「十勝スイートピア・ガー殿」に、泥棒が入りました。ラムというその泥棒は、王家の宝物である「壺」に目をつけました。それは、何とも言葉に言い難いほど美しい、レーズン色に輝く壺でした。「しめしめ、この壺なら、王様の財宝がたんまり入っているべな」。 ラムは勇んで「壺」を家に持ち帰り、さっそく、壺の中から財宝を出すべく、ハンマーで、かち割りました。「やったー!これでおらも大金モチだー!」・・・・・・・・・・・・でも、なんと、なんと、壺の中から出てきたのは、たった一枚の紙っ切れ。「どらどら、びっくり~~!」 ラムは、おもわず叫びました。 財宝ではなかったことに、意気消沈したラムは、その紙を呆然と見ながら、三日三晩、打ちひしがれました。「人様の物を盗もうとした罰が当たったんだ・・・」ラムは心から悔みました。四日目の朝、ふと、書いてある文字に目をやると、なにやらレシピのようにも見えます。ラムは、家にあった、なけなしの材料を使って、見よう見まねでそのレシピ通りのものを作ってみることにしました。そして、出来上がったものは、なんと、なんと、モチモチのお が入った、どら焼きのような、ラムレーズン・バターパンケーキでした。おそるおそる・・ひとくち食べてみると・・・・・「どらどら、びっくり~~!」ラムはおもわず叫びました。この世のものとも思えないおいしさです。 「こんなおいしいものは、ひとり占めしてはいけない」ラムは、人が変わったように、この、ドラヤキバタークリームケーキを、せっせと作り、皆に配りました。このおいしさの噂は、またたく間に王国中に広まり、いつの間にか、ラムは王国一の菓子屋になっていました。 「こんなおいしいものは、ひとり占めしてはいけない」ラムは、人が変わったように、この、ドラヤキバタークリームケーキを、せっせと作り、皆に配りました。このおいしさの噂は、またたく間に王国中に広まり、いつの間にか、ラムは王国一の菓子屋になっていました。 そして王様は、「これはまさしく、百年前にレシピが行方不明になった、王家秘伝の幻の菓子じゃ、ラムよ、よくぞ作ってくれた!褒美をとらす」と、褒めたたえました。それを聞いたラムは、「どらどら、びっくり~~!」と、さらにびっくり!大喜びしました。 そして王様は、「これはまさしく、百年前にレシピが行方不明になった、王家秘伝の幻の菓子じゃ、ラムよ、よくぞ作ってくれた!褒美をとらす」と、褒めたたえました。それを聞いたラムは、「どらどら、びっくり~~!」と、さらにびっくり!大喜びしました。 お菓子なお菓子な、お菓子の国のお伽噺。 めでたし。めでたし。 ありそうでなかった柳月新スイーツ!どら焼きのような、パンケーキのような、何とも不思議な芳醇風味――。中には、なめらかなラムレーズンのバタークリームと、やわらかなお をサンドしました。しっとり、もっちり、なめらか、クリーミー♪美味しい口どけと食感づくしの「どらクリムⅠ世」をどうぞ。 どらクリムⅠ世 1個140円税込 4個入600円税込 販売期間 3/4〜通年 お菓子なお菓子な「どらクリムⅠ世」のお伽噺 ご注文はこちら